お宮参りの食事会は必須なの?食事会の会場や選び方のポイント

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コラム

お宮参りの食事会は必須なの?食事会の会場や選び方のポイント

  • お宮参り
  • 2019.12.10

 

 

 

赤ちゃんのこれからの健康を祈る行事、お宮参り。

 

 

お参りの後に家族で食事会、という1日の流れをよく聞きますよね。

 

 

 

ですが、生まれて間もない赤ちゃんを連れての食事はお母様も不安なことがたくさんあるはず。

 

 

 

そんな今回は、

 

・食事会はやるべきなのか

・食事会の会場はどこにするのか

・食事会を行う時に気をつけるポイント

 

などをご紹介します。

 

 

 

ベビードレスを着た赤ちゃんとご両親での写真

お宮参りの撮影をご家族3人で行われました。

 

 

 

 

【食事会は必須なの?】

 

 

 

生後1ヶ月ほどでお宮参りをする場合は、赤ちゃんやお母様も1日のリズムが中々掴めないもの。

そんな赤ちゃんを連れてのお食事は心配事が多いですよね。

 

 

 

お宮参りは午前中に行われることが主流で、神社へ参拝後に昼食をかねて食事会を開くことが多くなっています。

 

特に両家が集まっている場合は、歓談したり、赤ちゃんとの時間をゆっくり過ごせたりなどたくさんのメリットがあります。

 

 

 

ですが、食事会は必ずしなければならないという決まりはないため、出席するメンバー、赤ちゃんやママの体調を考慮して決めるのが一番ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

【食事会の会場はお店?自宅?】

 

 

 

 

 

◯お店でやる際のメリット

 

 

 

レストランや割烹など外で食事会をする大きなメリットは、パパママの準備や後片付けの負担がないことです。

 

また、生後間もない赤ちゃんを抱えるママにとって、外食は気分転換にもなりますよね。

 

昼食の場合、1人あたり3,000円ほど、割烹や料亭、懐石などのコース料理の場合は5,000円ほどになることも。

お宮参りを午後に行った場合は夕食をかねた食事会となるため、5,000~10,000円ほどになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

◯自宅でやる際のメリットと費用の相場

 

 

 

自宅で食事会をする大きなメリットは、周りの目を気にせずゆったりと過ごせることです。

 

赤ちゃんのペースに合わせて行動できるので、時間を気にする必要もありません。ただし、パパママの準備や後片付けといった負担が大きなデメリットになります。

 

 

そのため、手料理ではなく出前やテイクアウトを利用するのもおすすめ。

 

昼食の場合は2,000~3,000円、夕食の場合は3,000~5,000円ほど。

外食よりもリーズナブルに済ませることができます。

 

 

 

 

 

 

【食事会を行う時に気を付けるポイント】

 

 

 

 

◯同日に行うか、別日にするか

 

 

同日に行う場合は一度に済ますことができるほか、祖父母が遠方から来る場合は、赤ちゃんと過ごす時間を少しでも多くとってあげることができます。

 

 

赤ちゃんやママの体調を優先することが第一なので、無理のないスケジュールを組むことが大切です。

 

 

長時間起きていたり、外出が大変な場合は別日にずらして行う選択もあります。

パパママはもちろん、両家で話し合って決めましょう。

 

 

 

 

 

◯外食の場合の気を付けるポイント

 

 

外食にする場合は、次のことを確認した上で予約を取りましょう。

・個室か大部屋か
・和室かテーブル席か
・おむつ替えスペースがあるか
・授乳スペースがあるか
・禁煙かどうか

 

食事会は和室で座敷、個室がベストです。赤ちゃんを寝かすこともできますし、周りの目を気にする心配がありません。

たとえ授乳やおむつ替えスペースがなくても、個室ならなんとかカバーできます。

また、予約のときにお宮参りの後であること、赤ちゃんがいることを伝えておくと融通を聞いてもらいやすいですよ。

 

 

 

ベストに蝶ネクタイを付けた赤ちゃんの写真

お宮参りの前撮りをして下さったお客様です。

 

 

いかがでしたか?

 

食事会行うかどうかはお母様や赤ちゃんの体調や、家庭の都合によって無理せず決めましょう。

 

食事会をお店でする際は事前のチェックをしっかりしておくと、落ち着いて食事を楽しめるはず。

楽しい一日を家族の皆様で過ごしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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